科学雑誌<Newton>が今月号で通算300号&創刊25周年だそう。
最近は買ってませんでしたが、特集が「量子論」という事もあり、思わず買ってしまいました。(^^)
創刊当時、私は大学3年生。創刊から確か通算100号くらいまでは、ほぼ毎号買っていましたが、だんだんと記事がマンネリ化してきていつしか買わなくなってしまいました。
でも、いまでも自然科学の入門書としてはピカイチの雑誌だとは思います。
今回の特集「量子論」も、量子論の核心である「波と粒子の二面性」と「状態の共存」(不確定性原理)という言葉の意味が難しい数式など使わず平易な言葉と豊富なイラストでわかりやすく解説されている逸品。
下の写真は表紙と量子論だけでなく時に社会科学や哲学の分野でも取り上げられる思考実験「シュレディンガーのネコ」を解説したページ。

他にも「トンネル効果」・「真空のエネルギー」・「超ひも理論」・「ビックバン宇宙論」・「無」そして「パラレルワールド」・・・熱血科学少年としてはたまらない味わいの言葉が続く特集です。
あっ、皆さん引かないで、私をおいてきぼりにしないで下さい。(^^;
