久々に仕事で徹夜。
とある設計コンペをやっていて、スタッフは7日から8日にかけて、私は8日から9日にかけて、徹夜の突貫作業・・・なぜか、毎度まいどコンペの時は、ああ、締切りがもう一日先立ったら、という状態になってしまうのですが、当然、締切日は延びてくれないわけで、徹夜!という事になっていまします。(^^;
でも、その甲斐あって、少なくとも自分自身では納得できる案が提出できました。
あとは審査結果を祈るばかり、です。
なんのコンペをやっていたのか、などの詳細については、また結果が出てからのお楽しみということにしておいて、今回はそのコンペ案で使った模型用人間(人形)のお話。
GR DIGITAL写真に写っている模型用人間の大きさは1cmちょっと、縮尺でいうと1/160・・・建築模型用に売られている既製品です。
今までは模型に点景として置くこのような人形も自分たちの手で作っていたのですが、スタッフが一度使ってみたいというものですから、今回のコンペではじめて使ってみました。
買ったのはここ↓
http://www.rakuten.co.jp/jema/
で、この人形、よく見るとかなり精巧・・・目鼻立ちもはっきりとわかりますし、ちゃんと服の皺まで刻まれている。
まあ、1/160という10進法じゃない縮尺からして明らかにUSA系なんで、体形があちら系という感じではありますが・・・(^^)
このような模型用人間も自分たちの手でつくる方がスケール感や人体の勉強になりますし、それになんてたってその方が経費が安くつくという実がある。
でも今回使ってみて、このお気軽な精巧さはほんま魅力やなぁ、と思ったりしているところ・・・この際、住宅模型の縮尺でよく使う1/100人形も買っとこうかなぁ。(^^)
