2006年04月19日

太陽系大紀行

0290
太陽系大紀行久々の熱血科学少年ネタ。(^^)
子供たちにと思って、先日、こんな本を買いました。
CD-ROM付き BLUE BACKS BC01 講談社
太陽系シミュレーター
Solar System Simulator Project編 1995円
2003年秋に発売された書籍ですので、ちょっと内容は古いのかなと思いつつ買ったのですが、いやはやなんとも、これがかなり面白い。
この価格にしては、なかなかよくできた書籍というか天体シュミュレーションソフトだと感じました。
で、宇宙や天体に興味のある方にはお奨め!と思い、今回、記事に取り上げてみました。

私自身、まだインストールしたばかりで全てを見たわけではありませんが、ちょっと見ただけでも情報が豊富で密度も濃い内容。事務所のスタッフ全員と仕事を忘れ、しばらく見入ってしまっていました。(^^;
で、どんな内容かといえば・・・

若き勇者たちよ、重力の束縛から逃れ、太陽系に旅立とう!
何人もの日本人が宇宙に行くようになった21世紀の今日、宇宙を語る際に、もっと別な話の始まり方もあっていいはずです。あるSFアニメの有名な台詞のように「重力の束縛から逃れた」見方から始まるものが・・・。こんな新しい見方を示してくれるのが、ここにお届けする「太陽系シミュレーター」です。

本書「はじめに」から引用


太陽系シミュレーターフリーモード
<太陽系シミュレーター>
太陽系内を自由に旅するモード。このソフトウェアのメイン。

太陽系紀行 土星ナビゲーションモード
<太陽系紀行>
太陽と太陽系9惑星の他、月・小惑星・彗星・流星など合せて14の天体への紀行を自由に選べるモード。

88星座プラネタリウムモード
<88星座>
こちらはフリーウェアのソフトなどでもよくあるプラネタリウムのモード。星々に関する基礎知識付き。

他にBGM付きで太陽系の各惑星への旅を再生するデスクトップインテリアモード<オートプレイ>もあります。

中身を見てみて、肝心のうちの娘たちにはまだ少し難しそうな内容でしたが、いろいろと楽しみながら太陽系や宇宙の事を学べるソフトだと思いますし、興味のある方はもちろん、特に宇宙や太陽系について関心のない方にもお奨めの逸品です。

Posted by masai at 14:04Comments(0)TrackBack(0)熱血科学少年 

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