2006年04月16日

地鎮祭

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苦楽園の家 地鎮祭土曜日の午前中は<苦楽園の家>の地鎮祭。
小雨降るあいにくの空模様でしたが、簡単な祭壇を設けて参列者一同、二礼二拍一礼。
その後、敷地の四方を米・塩・酒で清めて地神を鎮め、これからの工事の安全を祈願しました。
写真は敷地にあった井戸跡後を清めているところ。右から施工工務店ソーラーコムの川口さん、住まい手ご夫妻、そしてお酒を撒いているのが私・正井。道路傍でカメラを構えている人は現場監督の小岸さん。

<苦楽園の家>は以前の記事でも書きましたが、工事請負契約は2月25日に結んだものの、その時期は工務店が人手不足で現場監督の遣り繰りが付かないという理由から、この日まで着工を延ばしていました。
こういう延期って私も長年設計に携わってきて初めての事なのですが、設計当初から住まい手はより良きものがより安くできるなら竣工時期にはまったくこだわらないというお話でしたので、着工時期は待たなければならないものの、見積合せに参加してもらった工務店の中では請負金額が最も安かったソーラーコムさんに施工をお願いする事にした、という選択の結果です。
まあ、でも待った分、より一層、素晴らしい工事を行ってくれる事でしょう。
きっと、ね。(^^)

苦楽園の家近くの桜竣工は9月末頃の予定。竣工の際には完成見学会も予定しています。
また、折につけこのブログでも工事の模様をお伝えしてゆきますので、お楽しみに!

右の写真は敷地近くを流れる夙川の支流・中新田川沿いに咲くソメイヨシノ。
花は盛りを過ぎ、小雨も降り止まぬ中でしたが、桜色に染まる土手の美しさが待ちに待った地鎮祭の、その晴れやかな気持ちを表してくれているように思えた瞬間でした。

写真徒然関連写真>http://phot2020.exblog.jp/2974271/

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