一昨日の月曜日は毎年恒例となった春の人体オーバーホールの日だったのですが、今朝はその結果を聞きに再び市立池田病院へ。
診断の結果は、お陰さまでどこも異常なし。よかった、よかった。(^^)v
で、写真は健診の折に撮られたCT画像一覧・・・輪切りの私。(^^)心臓から大腿骨の付け根まで5mmピッチで輪切りにされています。
池田病院のCTはこの画像から臓器の3Dモデリングも作成できる最新のものですが、今回はその画像は無し・・・残念。
この話からもわかるように、CT画像の元は当然デジタルデータ。
でも、フィルムのレントゲン写真と同じように、モノクロポジで出力されてくるのが今でも一般的なよう。
出力方法を様々に選択できるこの時代、細菌感染の媒体ともなりえるフィルムにこだわるのは単なる慣習なのか、よく考えると不思議な出力の仕方・・・って、こんな事を考えるのも写真好きだからなのかな。(^^;
そんでもって、こんな写真を診察室で撮る人間も珍しいかもしれませんが、なぜか担当医も心得たもの。GR DIGITALをポケットから出したら「おお、写真を撮りますか」と、最初はバラバラに張ってあったCT写真をわざわざ順番通りに並べ直してくれました。(^^)
健康診断でCTを受けられる方は少ないとは思いますが、輪切り私、面白いですよ。
お守りとさして変わらない一般健診とは違い、癌などの早期発見にも効果的ですし、機会があれば皆さんも一度はお試しあれ。
