<牧落の家>は記事<近況諸々>でも書いていたように、昨日が地下1階の壁と1階スラブ(一部)のコンクリート打ち。
綺麗なコンクリート打放シ面に仕上げるため、前回の地下2階部分の打設と同じく、総勢14人での打設作業・・・お疲れ様でした。
で、今日は住まい手との現場打合せ。
設計時点から、浴槽を据え置き型にするのか埋め込み式にするのか、が保留になっていたのですが、今日の打合せで埋め込み型に無事決定。
住まい手は当初、据え置き型の浴槽を望まれていたのですが、様々な点から検討してゆくと据え置き型は、やはり浴室の床にお湯を流す日本の入浴スタイルには合わない・・・そんなこんなの理由から一般的な埋め込み型の浴槽に。まあ、それが正解だと私も思います。

で、写真は昨日・今日の現場の様子。
左は昨日の打設直後の1階スラブ。やっと大地が出来てきたという観です。
右は今日撮ったそのスラブの下、地下1階の様子。コンクリートが乾燥し必要な強度が出るまで、壁は1週間、スラブ(天井)については4週間、このような縦横に設置したポスト(支保工)で支え続けます。
写真徒然関連写真>http://phot2020.exblog.jp/2673586/
