記事<泉州の一日>で触れた住まい手にお約束していた年内での第1案プレゼンテーションをこの日曜日に終え、ひと段落。
<牧落の家>も昨日、無事、基礎コンクリートの打設を終え、ひと段落。
<苦楽園の家>も昨日、年内最後の打合せを終え、ひと段落。ホッ!
<苦楽園の家>は記事<現説>で工務店各社にお願いしていた見積が出揃ったものの、住まい手からの要望と私自身の気合いが当初案からはグレードアップしていた事もあって、ある程度予測していた事とはいえ、いずれの見積とも5%〜10%程度の予算オーバー。
また、確認申請を出していた西宮市役所からは、姉歯問題もあってか審査の最後になって、兵庫県条例や建築基準法第23条の法文解釈で、事前打合せとは異なる、どう考えても役人側の責任逃れ(担当課・担当者によって法文解釈が変わる!)としか考えられない不合理な指導を受け、若干の設計変更を余儀なくされたり。
そんなこんなの調整でちょっとバタバタした年末でしたが、6週間もかかった確認申請(通常3週間!)も先日無事下り、工務店決定こそ年始に持ち越されたものの、予算の面での方針や目処も整い、ほんと、ひと段落となりました。
下写真:<苦楽園の家>外観模型

29日には、先週初めにお問合せを頂いた住まい手候補の方との初顔合わせの予定が入っていたり、まだまだ<牧落の家>の施工図打合せなども残っていたりしますが、基本的には今日から年の暮れモード。
さあ、年賀状を作らねば!
