ナンテン
0217

我が家のナンテン。
<
GR DIGITAL>のマクロ撮影能力を活かし、その実をドアップで撮影してみました。
で、その画像を見て、ナンテンの実には臍というかチョボ突起があることにはじめて気がつきました。(^^;
ナンテンは昔から「難を転ずる」などと言われ、縁起物の庭木として、また鬼門除けとして数多く植えられてきました。
我が家でも玄関先と庭の東西の隅に合せて10株ほど植えていますが、紅葉も終わり色の少ないこの季節、センリョウやマンリョウと並んで庭に彩りを与えてくれる素敵な樹木です。
でも、鳥がついばむのか風で飛ばされるのか、毎年、ご覧のように歯抜けでしか実はつかない。(^^;
ご近所のナンテンはたわわに綺麗に実をつけているのに・・・手入れもしないでほったらかしだからなのか、不思議。
写真徒然関連写真>
http://phot2020.exblog.jp/2350646/
Posted by masai at 17:35
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南天もそうですが、縁起をかついだ植物ってたくさんありますね。
ヒイラギとか、柚子とか…
前に京都でお店を作っていた方が、職人さんにかまどを「朱色」に塗られてしまって文句をいったら、「そういうもんや」の一言で片付けられたというのを聞いたことがあります。
京都の方はもっとたくさん縁起をかついでいそうですね(^^)
そうそう、南天は子供のころに料理に添えるから、とって来いと母によく言われていましたよ。
柚子も縁起の好い樹なのですか。それははじめて知りました(^^;
朱色のかまどって「べんがら竈」の事ですよね・・・あれも商売繁盛とかの縁起物なのかな。謂れとかを調べてみるのも面白そうですね・・・また時間のある時にでも調べようっと。
柚子は沖縄のユタ(巫女さん)の筋から聞きました(^^)
内地とは少し違うのかもしれませんね。
ああっ!「内地」は北海道弁だ…
帰省モードに入っているみたいです(^_^;)
keitoさん、情報ありがとうございます。柚子は南の方の風習なのですね。
じゃあ、東日本はカボスか?・・・って、それじゃサンマの薬味ですね(^^)