2005年12月13日

Star Wars

0216
先日<Star Wars III Revenge of the Sith>のDVDを買った。
夏に映画館で観たにもかかわらず、買ってしまうんですね、これが。(^^;
これでI・II・IIIとDVDが揃ってしまった。
で、写真はそのIIIのDVDと今ではIVと呼ばれるようになったスター・ウォーズ第1作のLD(レーザーディスク)。時代の変化を感じさせられるIIIとIVの出会いです。

Star Wars思い返せば最初のスター・ウォーズは、1978年、私が大学進学で大阪に出てきてから、はじめて大阪の映画館で観た映画。
なので映画自体の面白さにも増して、想い出に残リ続けている映画です。
米国では1977年に公開されたスター・ウォーズも、当時の日本ではどちらかといえば子供向け映画の位置付けで、配給会社も大ヒットなど予想もしておらず、日本での公開は1年以上も後。その間、米国では全米映画史上最大のヒット(当時)となった事を受けてジョージ・ルーカスは続編の製作を発表したりで話題やグッズばかりが先行し、まあ、とにかく公開まで長ーく待たされた記憶が残っています。
で、当時、続編の予告はIV・V・VIと製作した後、I・II・IIIと製作し、さらにVII・VIII・IXで完結、3年ごとに製作されるとすれば、最後の9作目は2001年、21世紀最初の年に公開されると言われていたように記憶しているのですが、現実にはみなさんご存知の通り、IIIでスター・ウォーズはループを閉じるようです。
でも、VIを観た方は憶えていると思いますが、ラスト、ダース・ベーダ(アナキン・スカイウォーカー)によって底知れぬシャフトに投げ込まれたシスは悲鳴を上げながらシャフトの底に落ちていったとはいえ、必ずしも死んだ事にはなっていません。
ルーカスは「スター・ウォーズはアナキンを巡る叙事詩として、これで完結」とは言っていますが、さてさて、どうなりますか。(^^)

建築設計業界人の間では、スター・ウォーズのようなアホほどお金を掛けたハリウッド映画のウケはあまりよくありませんし、表現はどうであれ米国の覇権主義を多かれ少なかれ体現している映画が多い点には私自身、辟易するところもないではないですが、やっぱり私は好きです、ハリウッド映画。(^^)
どんな映画を観、そこに何を感じるかは人それぞれだと思いますが、私の場合、映画や芝居はやはり現実逃避、ストレス解消の場としての意味合いがやっぱり大きい。
だから映画を観た後、なーんも難しい事は考えず、主人公になりきれるような映画は最高!
まあ、根が子供っぽいといえば、それまでなんですが・・・(^^;

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