リコーの製品といえば、うちの事務所にはもう一台リコーの製品があります。それは写真のA2コピー複合機。
<RICOH imagio NEO W400 model 765D>という少々長ったらしい名前の機種。
A2デジタル黒赤コピーにモノクロプリンター・ファックス・スキャナーと、おまけでドキュメントボックスまで付いたオフィス複合機です。
ファックスもA2判で送れますが、いかんせんA2ファックスを持っている相手がほとんどなく、なのでいままであまり役には立っていませんが・・・(^^;まあ、でもプリンターとコピーの環境は快適そのもの。
建築設計事務所ではA2判以上のプリントはインクジェットプリンターという所が多いようですが、カラー印刷もできる反面、印刷速度がとてつもなく遅い。
根がイラチ且つどこかアナログな私には、耐えられる印刷速度ではないので、ここは奮発してこのような複合機を導入しています。
カラー印刷ができないのが欠点といえば欠点ですが、大判のカラー印刷なんてデザインコンペの時くらいしか必要性を感じませんし、A3ノビまでならエプソンのインクジェットプリンターもあるので、特に不自由もなし。
優れものの複合機です。
価格はそれなりにしますが、でも買った値段は、リース替えだったとはいえ、新発売後の即導入だったにもかかわらず定価のピッタリ半額。
建築の見積りで慣れている事とはいえ、いったい定価とは何ぞや、という感じです。
まあ、お陰でうちのような小さな事務所でも導入できたわけで感謝感謝ではありますが・・・(^^;
リコーの営業氏曰く「池田市は感光紙工場にはじまるリコーの事業所がある地域ですので、なんとしてもこの地域での導入台数は某C社はじめ他社には負けたくないため、池田特別価格にさせて頂いてます」のだそーです。
カメラもそうしてくれれば大変有難い事なのですが、どうもそうは行かないようで。(^^;
カメラといえば、かの営業氏も保守点検に時々来るサービスの人たちも、ことごとく、カメラの話題を振ってもリコーのカメラには興味がないというか知識もないご様子。
写真事業からはじまった会社だからといって、社員全員がカメラに興味を持っているわけでもないでしょうし、販売は子会社なので親会社とはまた違うという事もわからんでもないですが、とはいえ一応は自社の製品なんだから、嘘でももう少し話に付いてきてくれたら、ああ次もリコーにしてあげようと思うのに、ね。
