2005年10月17日

秋まつり

0166
秋の大祭 辻廻し丹波森林ツアー>の最初の見学地、篠山市内の商家改修現場を訪ねた際、折り良く地元の春日神社の秋祭りに出くわしました。
「折り良くではなく事前に調べとけよ」の声もなく、ツアー参加者の皆さんも楽しんでおられたようですが、お陰で最初の訪問地からいきなり予定時間をオーバー。(^^;
でも、ほんと、お祭りまで見る事ができて楽しいツアーでした。

秋の大祭 鳳凰山

篠山の春日神社も他所の春日神社と同じく、奈良の春日神社の御分霊を勧進した神社との事でしたが、秋の大祭は京都の祇園祭の1/2スケールといったところ。
鉾山(当地では山鉾といわず鉾山と言うよう)に乗った子供たちが奏でるお囃子にあわせながら街をゆるゆると進む姿は、大阪のような派手なだんじり祭りとは違い、雅な雰囲気を漂わせていて、なかなかに良いものでした。

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2005秋 丹波森林ツアー 木の道ブログ版
2005秋 丹波森林ツアーを催しました【ひょうご・ネットワーク「木の道」】at 2005年10月17日 16:27
この記事へのコメント
篠山といえば、まだ一度もみたことがない、デカンショ祭りもありますね(^^)
興味はあるのですが、いつお祭りがあるのかは知らないのです。
どんなお祭りなんだろう…
Posted by keito at 2005年10月17日 19:47
デカンショ祭りは私も知らないのですが、どうもこんな祭りのようです。↓
http://www.city.sasayama.hyogo.jp/indexdeka.html
(阿波踊り+越中八尾の風の盆)÷2のようなものかな。
Posted by masai at 2005年10月17日 21:01
こんなのだったんですね(^_^;)
名前の強烈さに気になっていたのですが…
哲学者の名前がお祭りについているのは日本だけかも(^^)
Posted by keito at 2005年10月19日 09:26
私も淡路島とは言え、一応兵庫県出身なので(関係ないかな(^^;)、小学校だったか、中学校だったか、デカンショ節を習った記憶があります。
その時の歌詞は「デカンショー、デカンショーぉで、半年暮らす・・・」というバージョン。
前記のサイトによると旧制一校バージョンのようですが、その時、先生に「デカンショの意味は、デカルト・カント・ショーペンハウエルの略で、たいへん有難いもの」と言われた記憶が確かに残っています。
その時は「有難いもの」なんだから、まあ呪文みたいなものなんだろうと思ってました・・・(^^)
Posted by masai at 2005年10月19日 11:39