下の記事を投稿してから、そういえば事務所にはもっと分厚そうに見える本があったなと。業界では有名なOMAを主宰する建築家レム・クールハース他の著作<S,M,L,XL>英語版。
こちらはB5判の単行本なので、単行本の<啓示空間>と比べれば厚さ方向の寸法が大きいのは当たり前なのですが、分厚さを比較するなら下の記事にも書いた厚みを表紙面積で割った分厚度(造語)で比較するのが筋。
というわけで計算してみました。
<S,M,L,XL> 厚み72mm÷表紙面積(238mm×180mm)=1.68×10のマイナス3乗
<啓示空間> 厚み38mm÷表紙面積(151mm×107mm)=2.35×10のマイナス3乗
おおーっ、<啓示空間>の方が1.4倍も分厚い!
というわけでやはり私の蔵書の中では<啓示空間>が分厚度No.1の栄冠に輝きました。
おっと、残業までしてこんな事をしてる場合では・・・(^^;
さあ、仕事・仕事。
