2005年09月26日

墨出シ

0147
176号線上の墨記事<イナロク>に関連して。
いま事務所前の国道176号線には、いたるところにスプレーで書かれた一見意味不明な数字が。
土木のことはよくわかりませんが職業柄か、なんとなく数字の意味はわかる、ような気がする。
見当はずれかもしれないけれど、左上写真の歩道に書かれたマイナス記号は道路下に埋設された配管の位置だろうし、その横の数字はどこかの基点から計った埋設深さ。
右下写真のマイナスやT字の記号はやはり埋設配管の位置を示しているのだろうし、矢印に数字は、矢印が示す方向にある反対向きの矢印までの距離。
そんなところじゃないか、と見る。

どうやら、もうすぐ道路舗装の全面改修が行われるようである。
この区間も最近見かけることが多くなってきた低層音浸水性アスファルトになるのかな。だとすれば事務所の騒音も多少はマシになるかも・・・と期待。

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