17日の土曜日は娘たちが月一度通っている<大阪府森之宮少年少女発明クラブ>への送り迎え、というわけで会場となっている森之宮の大阪府環境情報センターへ。
<少年少女発明クラブ>は、社団法人発明協会という団体が「青少年の自由闊達な想像力を尊重し、科学技術に対する夢と情熱を育み、創造力豊かな人間形成を図ることを目的として」1974年から行っているプロジェクトで、2005年4月1日現在、全国に182のクラブがあるようです。
少年少女発明クラブ>http://www.jiii.or.jp/clubnews/
プロジェクト発足当時からの長い歴史を誇るクラブもあるようですが、森之宮は今春できたばかりの新しいクラブ。
わが家近くでは伊丹にもあるようですが、妻がたまたま森之宮のクラブ発足のチラシか何かを見て、そんなクラブがある事を知り、ちょっと遠いけれど通わせてみるかというわけで、春の発足から参加しています。

上写真は授業風景とその後に続く実験室での作品製作の模様ですが、まあ、参観して思うのは、はっきり言って教えるのが下手。(^^;
指導員の人たちは学校の先生というわけどもなく謂わば科学好きボランティアというような方々ですし、発足して間もないということもあるのでしょうが、話の方向性が見えなかったり、小学生相手に水の分子式や水素結合めいた話をして「わからん」と言われたり。実験室では子供たちの作業を手伝っているつもりが、作業を奪い一から十まで全部自分でしてしまう指導員の人がいたり・・・。
ある意味子供たちにわかりやすく教えるのって大変なんだなぁと思える光景ではあります。(^^;
とはいえ、娘たちも結構毎月楽しみにしていますし、ボランティアのご老人たちと子供たちのコミュニケーションの場、という風に考えれば微笑ましいものではあります。


で、今回のお題は、秋に全国の発明クラブが出展して1年の成果を競うコンテストへの作品づくりパート1。
風車を利用して風力で光源が動く灯篭を作るという事で、紙漉き班やセードの骨づくり班、光源製作班他に分かれて作業を進めていました。
わが娘たちは紙漉き班。
先々月に習った作り方を思い出しながら、セードに貼るための押し花や葉入りの紙を漉いていました。
次回パート2で完成のようですが、その日は小学校の運動会とぶつかり参加できずで、ちょっと残念なパート1でした。
