2005年09月13日

衆議院選挙

0134
自民党の圧勝で終わった今回の選挙。
「小選挙区制度ならではの結果」・「メッセージを単純明快なものとした自民党に対して曖昧な選挙戦略に終始した民主党」・「劇場型選挙の波に乗ってしまった無党派層の動向」・・・などなど、要因は既に様々なメディアで伝えられています。
わたくし的には、投票日当日、夜遅く家に帰ってNHKの選挙速報TVを見た瞬間、あいた口でアゴがはずれそうになった、という結果で私なりの思いもありますが、まあ、結果は結果。
そういう選択がなされてしまったのですから、仕方ありませんね。

成立の目処が立った甘ったるい郵政民営化法案のような直接的な財政改革効果が少ない構造改革だけではなく、真に「小さな政府」を構築できる改革への道筋を付け、「米国の下僕」的外交から脱却しアジアを中心としたよりグローバルな世界観を持った外交政策の実行とイラク駐留自衛隊の早期撤退、法人税率と消費税率のバランスの取れた税制改革など、本当の意味で既成概念・既成勢力に囚われない改革が成されん事を。
そう祈るばかりです。

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