2005年09月01日

防災の日

0131
登校子供たちの長い夏休みも終り、今日から二学期。
うちの娘たちも宿題の工作やなんやかやと大きな荷物を抱えて登校して行きました。
まだまだ暑い日は続きますが、夜の帳が下りるのも目に見えて早くなってきた今日この頃。夜、帰宅すると庭では虫の音もそこここから聞こえてくるようになりました。
もう、そろそろ季節は秋です。

さて、今日9月1日は防災の日。
地震対策もさることながら、折りしもアメリカ合衆国では、ハリケーン<カトリーナ>による甚大な被害が日ごとに明らかになってきています。
防災インフラや建築物の強度に対する考え方の違い、貧困層にたいする避難誘導の有り方など、米国特有の問題が被害を大きくしているようにも見受けられますが、彼岸の火事で済ますのではなく、自分自身や家族の防災意識も見直さなければと思うニュースです。

ところで皆さんは非常持出し袋など被災時への備えは万全でしょうか。
地殻の活動期に入り頻発する地震や地球温暖化の影響により強度を増す集中豪雨や台風。「備えあれば憂いなし」です。
日頃、用意されている方も定期的な中身のチェックを怠りなく。
とかなんとか言いながら、我が家の場合、今朝、妻と二人で「持出し袋はどこにしまったけ」などという始末。(^^;
これじゃあ、意味がありませんね。
今日帰ったらちゃんと確認しとかねば!

この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/tb.cgi/50037885