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駒澤大学付属苫小牧高校の連覇で幕を閉じた今年の夏の甲子園。
1948年以来57年ぶりの夏連覇といいますからたいしたもんです。
スタッフ井上も札幌育ちなので、南北海道代表の優勝に喜んでいました。
ニュースなどによると冬季、積雪でまともな練習ができない不利な条件の中でもグランドを除雪して守備練習に励み、投手も一人のエースに頼るのではなく3枚看板を作って堅実に守りを固めてきた成果、と評されていました。
打撃は水物、野球はまず守備から、といいますが、まさにそれを地で行ったチームだったようですね。
どこぞの在東京球団の影のオーナーも勉強になった事でしょう。
とはいえ、わたくし的には高校野球の盛り上がりはいま一つ。
我が母校、兵庫県立洲本高校はここ2年かつての強さを取り戻したようで、今年は県代表の期待が大きかったものの、兵庫県大会準決勝で対戦した姫路工業高校に敢え無く敗退。その姫路工業高校が結局代表校となったのがせめてもの救いでしたが、期待が大きかっただけに、逆に敗退の時点で盛り上がりは萎えてしまいました。(^^;
ちなみに我が母校、かつて春のセンバツでは優勝経験もあり、少なくとも淡路島内では常に強豪高。まあ、優勝したのは1953年の第25回大会と52年も前の話なんですが・・・。
結局、私自身としては、兵庫県はデカく、しかもまさに甲子園が位置する中心地ということがあってか、母校でなくとも、せめて淡路島内の高校か川西市内の高校といった身近な高校が本大会出場を果たしてでもくれないかぎり、どうしても盛り上がりに欠けるというか、ニュースなどにも目が向かないようです。
洲本高校の学年別戦力はよく知りませんが、来年こそはぜひ代表校の座を勝ち取って欲しいものです。
さてさて、そんな夏の甲子園も終り、26日には阪神タイガースが甲子園へと帰ってきます。昨日時点での夏の長期ロードの成績は8勝7敗1分とまずまずで、中日とのゲーム差も4ゲームと広がりました。
とはいえ、中日の粘りは侮れないもの。選手の皆さんの疲労もピークかと思いますが、もう一がんばりです。
ガンバレ!阪神タイガース!(^^)/
あ〜、高校野球の話題のはずが、なぜか最後はやっぱりタイガースになってしまった。(^^;
