2005年06月26日

我家の場合

0089
我家の場合昨日の記事で<浅香の家>の「森」をご紹介しましたが、実は我が家にも似たような森があります。
森というには奥行きが浅く<浅香の家>とは比べようもない表層的なものですが、写真の通りまったく家の外観が見えないのは同じ。
ちょうど真南から見たのが右上写真です。
昨日の記事へのかま猫さんからのコメントと同じで、これらの樹々もあれよあれよと繁ったもの、勝手に生えてきてグングン育ってきたものと勝手気ままにスクスク育っている状態です。
一番大きな丸い樹がキンモクセイ、その右でバッと生えているのがムクゲ。
ナンテン・バイカウツギにゲイシュンカ、クサギ・サンショにウバメガシ、チャノキ・モミジにサルスベリ・・etcと、もうなんでもありの世界。
奥行きは4mあるかないかなのにちょっと生えすぎ。(^^;
お陰で夏は涼しく、カーテンやブラインドもいらない状態ですが、<浅香の家>とは違って、キンモクセイのようにかなり常緑樹ものさばっている上に、家は築45年くらいの断熱材ってなに?というような家なので、冬も厳しく涼しい住まい。(^^;
こんな状態ですから、もちろん蚊や虫もスゴイ。
夏の夜は網戸が虫の標本箱と化します。
お陰で普通はあまり意識しない様々な虫の腹が観察できますって、なんの自慢にもなりませんが。(^^;
まあ、いい加減キンモクセイくらいは枝きりしないと思いつつ1年。
でも、今年の秋は真剣に考えないとやばいかな。

ムクゲ写真は今朝撮ったのですが、ふと気がつくとムクゲの花がそろそろ咲きはじめていました。
これから10月半ばまで、一日花のムクゲの花が咲いては散り、咲いては散り、夏を謳歌してゆくことでしょう。
散った花は、また虫たちの栄養源となり・・・なのですが。

Posted by masai at 14:46Comments(0)TrackBack(0)わが家&建築舎周辺 

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