昨日は6月3日の記事<音楽の祭日>でお知らせしていたように<音楽の祭日2005 in みんぱく>の日。妻はいま勉強に励んでいる<自然インストラクター>なるものの講習会でしたので、娘たちと三人という典型的な父の日パターンで大阪府吹田市千里万博公園内の国立民族学博物館に出かけてきました。
右写真は3日の記事でご紹介していた打楽器と笛のユニット<一打一管>さん。
和太鼓から響く重低音と笛の音の高音が体と心に染み渡り、やはり良いものでした。
7月17日日曜日には唐招提寺でも演奏されるそうですから、興味のある方はぜひどうぞ。
詳しくは一打一管オフィシャルサイトをご覧下さい。
http://www.damuru.com/
もちろん一打一管さんだけでなく、この日は朝から晩まで、世界各地の様々な民族楽器を使った音楽がみんぱくの中に満ちた一日。
下写真左は<地球おはなし村音楽隊>によるアフリカの廃パイプを使ったマリンバなどを使っての演奏風景。マリンバなのにスチールドラムのような不思議な音を奏でる楽器で、陽気なアフリカサウンドを奏でていました。
またこのエントランスホールでの演奏だけでなく、みんぱくの常設展示室でも演奏会は行われていて、下写真右はその様子。
アンクロンというインドネシアの竹の楽器を使ったアンサンブル<バシール・ビンタン>による演奏風景です。
で、会場には<苦楽園の家>の住まい手も友達連れで見えられていて、ブログの記事の効果が少しはあったかなと・・・(^^)

結局、昼食におやつにと出たり入ったりを繰り返しながらも、まる一日<音楽 in みんぱく>に浸り、おかげで頭も心もリフレッシュできたかなというところです。まあ、子供たちは放牧状態で、エントランスホールの演奏会では後ろのミュージアムショップで本を読みふけり、常設展示室ではビデオテークでアラビアンナイトに見入っていましたが・・・(^^;
最後は閉園の放送が流れる中、お決まり太陽の塔前で記念撮影。
父と子のコミュニケーションは食べている時だけ?というような父の日でしたが、まっ、それも良きかなという一日でした。
