一昨日は彩都見学の後、大阪市西区の靭公園横で建築設計事務所をしている大学の後輩を訪ねました。
仕事がらみでしたが、その後は当然の如く「ちょっと一杯」。
で、植木等の<スーダラ節>を地で行ってしまいました。(^^;
ちょっと一杯のつもりで飲んで〜 よせばいいのにハシゴ酒
気がつきゃホームのベンチでゴロ寝 これじゃ体に良いわけないね
わかっちゃいるけど止められない・・・
青島幸男作詞 萩原哲晶作曲 1961年
さすがにホームのベンチでは寝ませんでしたが、どうもバーのカウンターでは寝ていたようです。正直3軒目の店はほとんど憶えていません。(^^;店にとってはとてつもなく迷惑な客でした。ハンセイ;
その後、正確な記憶があるのはタクシーの運転手に自宅近くで起こされてから。気がつけば空はもう明るくなりはじめていました。ハンセイ;
おかげで昨日は午後から出勤・・・。
でも、良い?ストレス解消にはなりました。たまにはこんな事もいいですよね・・・やっぱりダメですか、そうですか。ハンセイ;
幸いというか不幸にというか、私はビールや蒸留酒(焼酎・泡盛・ウヰスキーetc)を飲んでいるかぎりは、まず100%いわゆる二日酔いにはなりません。日本酒でもちゃんぽんしなければ、たいがいOKという体質。
たぶんアセトアルデヒド脱水素酵素:ALDHの働きが強力なのでしょう。
なので深酒した翌日でも、頭が痛いとか吐き気がするとかいった症状になった事はほとんどなく、ただただ酔っ払い状態が続いているような感じが残るだけ。
で、ついつい翌日の事も気にせず飲んでしまう・・・はい、思いっきり言い訳かも。(^^;
私のおやじはからっきし下戸なので、このDNAはおふくろからのものなのでしょう。
なにせおふくろの若い時の写真を見ると、タバコ片手にファッションは思いっきり50's。
パチンコ屋でバイトしながらブイブイ言わせていたようで、泥酔してはところ構わず寝込み、階段を引きずりあげられるような事があってもまったく目を覚まさなかった、というような伝説も残っています。
まさしく、この親にしてこの子あり・・・。
まあ、でも、みなさん、深酒にはくれぐれもご注意を。
ぜんぜん説得力ありませんが。(^^;
