2005年06月03日

音楽の祭日

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6月18日・19日・21日の各日、大阪府下の様々な会場で<2005年第4回 音楽の祭日>が開催されます。
このイベントは1982年にフランスで生まれた<Fête de la Musique:音楽の祭典>を原型として、パリをはじめとする欧州各都市と同期して開催されている一大音楽イベントです。
イベント全般については下記サイトをどうぞ。
Fête de la Musique au Japon 音楽の祭日:http://www.mediatv.ne.jp/ongakunosaijitsu/

そんな中、6月19日日曜日の会場の一つに国立民族学博物館がありますが、ここでは世界各地の民族楽器を使った12組の演奏家による音楽会が終日開催されます。
そこに住まい手候補のお一組、神奈川馬匠さんと井上真美さんの音楽ユニット<一打一管>が出演されるとの案内が届きましたので、これはぜひ皆さんへもお知らせしようと考え、イベント情報記事として取り上げました。
<一打一管>は馬匠さんが打ち鳴らす和太鼓を主とする打楽器と井上さんが奏でる笛による二人のユニットです。
一打一管オフィシャルサイト:http://www.damuru.com/
私自身、いつ聞いても心の中に宿る「日本」を揺さぶられるような音楽だと感じています。
民博の展示を見ずに音楽を聴くだけなら入場料は無料。お手軽なこの機会に、ぜひ一度、体感してみてください。
もちろん私も、当日は子連れで会場周辺をウロウロしている予定です。(^^)
<一打一管>の出演は11:40から。詳しくは下記サイトをどうぞ。
http://www.minpaku.ac.jp/museum/event/fetedelamusique05/

民博展示1

国立民族学博物館:通称<みんぱく>は家から近い事もあってよく行く美術館・博物館の一つです。
なんだかんだと毎年2回以上は行ってるかな。
年2・3回開催される特別展はもとより常設展はさらに面白く、広大な展示室の中、私にとっては時に設計へのインスピレーションなども手軽にもたらしてくれる魔法の品々で溢れかえったワンダフルワールドとなっています。
写真はその膨大な展示品のごくわずかな一部を撮った私の写真のそのまた一部。

民博展示2

<音楽の祭日>当日は特別展示はありませんが、お越しになられたら常設展示場へもぜひ足を運ばれることをお奨めします。
当日はエントランスホールでの演奏会とは別に、出演者による展示場内での演奏もあるそうですから、その地の民族音楽を聴きながら展示品を観るなんていうのも一興かもしれませんよ。

民博展示3

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