ずらっと並んでいるのは<苦楽園の家>第3案の屋根形状検討用にと作ったスタディ模型たち。縮尺1/200、手のひらサイズ。
前回の第2案プレゼン後、住まい手からのさらなるコストダウンという要望を受け、キーコンセプトであるパッシブデザインはそのままに、コストと空間クオリティが最適につり合うにはどのような屋根形状の下が理想的なのか、その検討資料として作った模型たちです。
その結果、栄冠に輝いたのは写真下の案。
プレゼンテーションは来週土曜日の予定なので、まだ詳細は公開できません、というわけでシルエットで撮ってみました。
が、なんとなくどれかはわかってしまいますか。(^^;
さて今日からは、より詳しい縮尺1/100の模型作りです。
第2案は記事にいただいたコメント中で、恐竜だのサイだのと言ってましたが、今回の計画案はスタッフ曰く「子猫のよう」だそう。
確かにそう見えなくもない・・・。というわけで久々に登場のうちの猫、ピー。
写真は計画案のフォルムに似せるため、はい前脚出して、顔は左でお願い、とリクエストを出して撮影したもの・・・とそんな事ができればメディアの取材や出演依頼が引く手あまたで、ガッポガッポの大儲け!なんですが・・・(^^)実際のところは外で相手をしてもらっているのが嬉しいのか、はしゃぎまくっている瞬間を狙っただけ。
でも結構それなりに精悍な猫風に写ってるでしょ、と自画自賛しておこう。
ちなみにピーはオス猫です。
写真徒然関連写真>http://phot2020.exblog.jp/712598/
