晴々朗々
0066

川西・池田周辺は今朝からほとんど雲も無く快晴の空。
そのせいか放射冷却現象も進んだようで、今朝もかなり涼しいというか肌寒いくらいの朝でした。
写真は昼過ぎに事務所前の歩道橋から撮った空。本当は真ん中に太陽が輝いていますが、それは抜いてあります。
見上げて撮っているので、上が北、右が西になってます。
この写真でも西の宝塚方面に薄雲が棚引いているくらいで、いやはやまったくパッキーンと晴れた空。
でも、よく見ると大阪市内方面に当たる南(下)の地平近くの空は、スモッグのせいでどんより灰色。北の五月山上空と見比べるとその違いがよくわかります。
タイトルとは裏腹に、こういう光景を見てしまうと排ガス規制をもっと厳しいものに、あるいはハイブリッド車や燃料電池自動車の早期の普及を、と思ったりしてしまいます。
アイドリングストップや必要以上にデカい車を持たないこと、ちょっとそこまでで車を使わないなど個人として心掛けないといけない事もたくさんありますよね。
ホンダのCMではありませんが、まさに「子供たちに青い空を!!」です。
まあ、写真を趣味としている人間としても、いざカメラを向けた時に空が濁った青なのはスゴく悲しい事ですし。
写真徒然関連写真>
http://phot2020.exblog.jp/672376/
Posted by masai at 16:19
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細田官房長官による、「クールビズ」のお披露目会見など、環境問題に置ける政府の取組がいよいよ国民の前に公にされつつある。そんな中、ネットで環境問題に取り組むことはできないのかな〜?と
ライブドアもやります。環境ネット報道【MARGARETの徒然草】at 2005年05月26日 22:49
面白い写真だなぁと何気なく読んでいくと、意味深い内容の記事だったようで、自動車屋としてはなにかコメントしなくてはと、意味も無くあせっております(^^;)
話の種にくらいはなりそうな、くだらない話をいくつか。
1 アイドリングストップをすると燃費は良くなります。でも、排気ガスを浄化している触媒の温度が下がるので排気ガスの有害成分は増えます。
2 普通乗用車を一人で運転している場合、人間の質量は動かしている自動車全体の5%くらいです。
3 日本では燃費をリッター何kmで表すことが多いですが、ヨーロッパでは100km走るのに何リッター必要かで表すようです。(「3リッター車」というのは、排気量3000ccではなく、燃費33km/Lの車だったりするわけです)。これって発想の違いがありませんかね。
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1の話は初耳でした。なにか内燃機関のジレンマという感じですね。でもどちらがより環境負荷が高いかはアイドリングの時間にもよるのでは・・・。
3の燃費の話に関連して。
いまの車の断熱性能ってどのくらいのものなのでしょうか。オープンカーでない限り、もはや車にエアコンは必需品の時代。
ならばあんなペラペラの鉄板+α程度の外装ではなく、高断熱高気密住宅なみに、あるいは冷凍車なみに、高性能断熱材100mm入り+遮熱断熱トリプルガラス!なんていう車を作れば燃料消費も抑えられるだろうに、とシロウトの私などは思うのですが。
そんな車って売れないんでしょうか・・・。(^^)
なお頂いたコメントには丸に数字が使われていましたが、パソコンの環境によっては文字化けしますので、こちらで校正しています。ご了承下さい。