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今朝の通勤道のお供は昨日のお約束通り<
K200D>。
まずはカメラの基本性能を知るために初期設定のまんま、絞り優先AEにして露出補正は一切せずに単純に絞りだけ変えながらパシャパシャ。
レンズもレンズキット(SMC PENTAX-DA18-55mmF3.5-5.6AL II)のまんまのお気軽撮影です。
2枚とも川西市出在家にて
今回掲載の画像は一部の画像でトリミングを施した他は全てノーレタッチ。
リサイズして、それに合わせて適宜シャープネスを掛けたのみ。尚、元画像は全てJPEGの10M/S.ファインです。
ブログではもうおなじみの猪名川沿いの菜の花・・・いまが満開の観
取説によれば初期設定では(カメラお任せモードを除いて)画像仕上の設定は「鮮やか」になっているそうで、なるほど、ずいぶんと派手な仕上がり。モニターにもよるのでしょうが特に赤と黄色が目にグッときすぎて、私好みではない。
という事で後述の昼休み撮影行では標準の画像仕上は「ナチュラル」に即、変更。
レンズの方は、ボケ味などにこだわるならお値段相応の感は否めませんが、なんといっても軽いし、そこそこ寄れるし(ズーム全域で最短撮影距離25cm)、同じような焦点距離のレンズを持っていないのならボディだけ買うよりもレンズキットで買った方が断然正解なんじゃないか、と感じました・・・まあ、逆光にはなかなかに弱いレンズのようですが。↓ (^^;
で、そんな初期設定のまんまで40枚ほど撮ったわけですが、唯一試してみた機能がダイナミックレンジ拡大。↓

左: ダイナミックレンジ拡大 OFF 右: ON 画像をクリックすると大きな画像が別ウインドウまたは別タブで開きます
確かに評判どおりその効果は大きいようで、下の入り口の明度はほとんど同じにもかかわらず空の白トビ具合はまったく違う。
・・・スゴイ!
ISO100が使えず200からしか設定できなくなるのが(特に明るい場所では)難点ですが、でもほんと素晴らしい機能なんじゃないかなと実感しました。
ちなみに同じ場所で3組ほど比較写真を撮ったのですが、ご覧のようにONにするとオートホワイトバランスが暖色調に転びやすい傾向があるような・・・?
逆光だったので、微妙なアングルの違いでたまたまそうなっただけなのかもしれませんが・・・現時点では不明。
まっ、気になるようならWBをカメラ任せにしなければ良いだけの事で、何が原因にしろ大した問題ではありません。
・・・で、昼休み。
露出補正もレンジ拡大機能も使わない撮影では結構な割合で白トビがあった朝の写真の結果を踏まえ、レンジ拡大機能は常時ON&露出補正もチョコマカやりながら、(お弁当も持って)事務所近くの能勢街道沿いにある尊鉢厄神と水月公園を中心に写真散歩。
お昼のレンズは全て<SMC PENTAX-FA★24mmF2AL>・・・APS-Cフォーマットだと35mmフォーマット換算では36mmF2相当になって、誠に自然な画角になるレンズ。
ほんとこのレンズは素晴らしい・・・胴体がシルバーなので、K200DやLXに装着するといわゆる「パンダ」になっていまうのが難点といえば難点なのですが。(^^;
奥へ伸びる道が能勢街道 鉢塚2丁目と3丁目の町境にて
以降の画像は全てダイナミックレンジ拡大機能はON、ホワイトバランスはAUTO、画像仕上はナチュラルでISO200固定の絞り優先AE。
もうゴチャゴチャは書きません。デジイチ購入候補にK200Dをリストアップされている方は参考にしてみて下さい。
画像をクリックすると大きな画像が別ウインドウまたは別タブで開きます。

左: 尊鉢厄神山門 F4.0 EV±0 右: 尊鉢厄神社務所屋根 F8.0 EV-0.7
厄神境内に置かれていた小さな狛犬 F4.0 EV-0.7

左: 紅梅 F3.2 EV-0.3 右: 木蓮 F3.5 EV±0 共に水月公園にて
水月公園近くの倉庫脇に咲いていた水仙 F9.0 EV±0
ブログ写真徒然にも、ウェブサイトのトップページ画像一新と共に今日撮った画像を3点アップしました。ご興味のある方は合わせてご覧下さい。
写真徒然関連写真:
紅梅・
春の光・
尊鉢厄神