2005年09月30日

一夜明けて

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いやーホント、昨日は実に気持ち良く酔えた一夜でした。
梅田辺りに繰り出そうかとも思ったのですが、余韻にゆったりと浸りたく、家でテレビニュースのチャンネルサーフィンをしながら静かに呑んでました。

かつては、忘れた頃にしか優勝しないとか、平均寿命まで生きても優勝を3回見られたら幸せと思わないといけないとか言われたタイガースですが、前回の優勝から2年でのセ・リーグ制覇。
ホントに心底強いチームに育ったものです。
金本選手・矢野選手・下柳投手のおじさんコンビの奮闘はじめ、JFKの大活躍、赤星選手の足に今岡選手の好機必打、濱中選手の復活や鳥谷選手の成長・・・などなど、優勝の要因、強さの源は書き出せば切がありませんが、やはり最大の源は岡田監督の選手を見つめ育てる目と采配の妙にあったのかなと感じています。

話は少し変わりますが、今日のニュースで一つ面白いものがあったので紹介しておきます。
 2005年9月29日(木)阪神対巨人戦における配水量の変化について
 http://www.water.city.osaka.jp/headline/hanshin-kyojin.html
大阪市水道局もなかなか洒落た資料を公開するものです。
でも、確かに私も9回表に入ってからはトイレを我慢して、事務所でラジオに聞き入っていましたもんね。(^^;

さあ、残すは日本一。
1985年の再来目指して、もうひとがんばり。がんばれ!阪神タイガース  

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2005年09月29日

2005年09月28日

朝顔御殿

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池田駅から市役所と商工会議所の間を抜けて市立池田病院へと向かう途中、左手に見えてくる緑の塊。
庭というか家というか、敷地一面が朝顔に覆い尽くされた住宅です。

朝顔御殿

以前、ここには平屋の木造住宅が建っていましたというか、いまでも建っているのですが、朝顔に覆いつくされてまったくそのファサードは見えません。
私が池田に事務所を開いた5年ほど前には、まだその平屋の家も見えていたのですが・・・。
普通なら家の屋根まで覆い尽くされはじめたら新芽を刈ってしまうところなんでしょうけれど、ここのお宅の方は余程朝顔を大切にされているのか、はたまた何かの記録にでも挑戦しているのか、木造平屋を跨ぐように鉄骨の架構を築き、その上に住宅を増築するという対処法で朝顔との共存共栄を図ったようです。
それが3年ほど前のこと。
いまではその増築部分にも朝顔が這い登って行こうとしています。
この2階が多い尽くされた時、次はどうするんだろう・・・。

朝顔というと朝顔市や子供の夏休みの観察日記などの連想から夏の花のイメージが強いようですが、自然での開花時期は真夏も過ぎた晩夏初秋、大阪などの瀬戸内海沿岸では10月半ばくらいまでは花を咲かせる植物です。
なので、この朝顔御殿もまだまだ花々に彩られる日々が続きます。  
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M1

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タイガース 7−5 ジャイアンツ
ベイスターズ 6−1 ドラゴンズ
結果、マジックナンバーは !(^O^)/
いよいよやってきましたぁー。
大方の阪神ファンが思い描いたX dayの予測というか希望というか、その思い通りに明日、甲子園での胴上げが現実となる確率が極めて高くなりました。
ここはぜひ、明日のジャイアンツには無駄なアガキをせずにスカッと負けていただきたい。ドラゴンズが負けるか引分けでも優勝は決まってしまいますが、やっぱり勝って優勝の方がビールの味は美味い!もんです。
美味しいビールのために・・・
がんばれ!あと1勝。
がんばれ!阪神タイガース。
  
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2005年09月26日

墨出シ

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176号線上の墨記事<イナロク>に関連して。
いま事務所前の国道176号線には、いたるところにスプレーで書かれた一見意味不明な数字が。
土木のことはよくわかりませんが職業柄か、なんとなく数字の意味はわかる、ような気がする。
見当はずれかもしれないけれど、左上写真の歩道に書かれたマイナス記号は道路下に埋設された配管の位置だろうし、その横の数字はどこかの基点から計った埋設深さ。
右下写真のマイナスやT字の記号はやはり埋設配管の位置を示しているのだろうし、矢印に数字は、矢印が示す方向にある反対向きの矢印までの距離。
そんなところじゃないか、と見る。

どうやら、もうすぐ道路舗装の全面改修が行われるようである。
この区間も最近見かけることが多くなってきた低層音浸水性アスファルトになるのかな。だとすれば事務所の騒音も多少はマシになるかも・・・と期待。  
Posted by cpiblog00793 at 09:06 PermalinkComments(0)TrackBack(0)建築諸々 
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イナロク

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国道176号線 昼今朝は半袖で、愛車を蹴っていると寒いくらいでした。ああ、秋だな、と実感できた朝でした。
愛車といえば土曜日の夜、仕事を終え、さあ帰ろうと自転車に跨り国道176号線を走り出したところ、台風17号の影響か、強い風が正面からまともに吹き付けてきて、一向に前に進まない・・・(^^;
なかなかにたいへんな夜でした。

というわけで、今回は久々の界隈もの。お題は国道176号線です。
このブログにも何度か書いたようにうちの事務所が入っているビルは176号線沿いに位置しています。
正確に言えば176号線の旧道(通称)です。
池田市内にはあと中国自動車道沿いに走る新道の176号線も走っていて、カーナビが普及した最近では間違える人も少なくなりましたが、少し前までは電話だけで道案内をすると新道に入ってしまって迷う人が時々いました。
新道もかなりの交通量ですが、旧道の方は池田の市街地のド真ん中抜ける道ですし、大阪・豊中方面から川西・能勢方面へと抜ける主幹線という事もあって、平日・休日関係なく毎日多くの車が行き交っています。
お陰で騒音と排気ガスはかなりなもので事務所の窓は年中締めっぱなし。
パッシブデザインの住宅や建築を手掛けていながら、事務所の空調は完全なアクティブシステムに頼らざるをえず、挙句、大型トラックや10tダンプが通ろうものなら、パソコンのモニターもブルブルッと揺れる始末、と劣悪な環境の事務所です。(^^;

国道176号線 夜池田市の歴史を見ると近世・近代を通じて交通の要衝であり続けたことが街の発展につながった・・・云々とあります。
この176号線をはじめ国道171号線や173号線、中国自動車道や阪神高速池田線、そして阪急宝塚線と大阪空港・・・確かに国道から高速道路、鉄道から空港まで、こんなに交通手段が揃う町って日本でもあまりないんじゃないのかというくらい。
まあでも、やっぱり騒音と大気汚染は迷惑な話です。

現在、新御堂の延長として箕面の山をぶち抜き、余野辺りまで抜けるトンネルを工事中の箕面有料道路
大阪・京都の府境に残された自然の破壊促進にもつながりかねないこのような大規模プロジェクトを100%肯定するつもりは毛頭ありませんが、開通すれば少しは事務所前の交通量も少なくなるのかな、などとちょっぴり期待も寄せてしまう私でありました。

写真解説
右上は記事<清々朗々>の写真を撮った時に合せて撮影したもの。右端にチラット見えているホンダベルノの看板の下、3階建てビルがうちの事務所が入っているドーン秋山ビルです。
左下は<blog写真徒然>に掲載している<歩道橋>を撮影した時の夕景で、西の宝塚方面を見た写真。
タイトル<イナロク>について
関西の方はおおかたご存知だと思いますが、語呂合わせで176号線の事。
ちなみに171号線はイナイチ。
でもなぜか173号線をイナサンとかイナミとか、175号線をイナゴとか呼ぶ人にはいまだ会ったことはありません。不思議(^^)  
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2005年09月24日

EOS 5D

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EOS5Dスペシャルカタログ先ほどキャノンから<EOS 5D スペシャルカタログ>が届く。
立木義浩氏の「二都物語」と十文字美信氏の「光と、影と、おもかげと。」の生プリント各3枚入り。
なんとなく嬉しい。
5Dのスペシャルサイトで応募したら貰えた。
先着5000名。まだ応募できるみたいなので、欲しい方は下記リンクからどうぞ。
http://cweb.canon.jp/camera/5d/

5Dは撮像素子に35mmフルサイズCMOSセンサーを採用しながらも、一般人にも手の届く価格を実現したデジタル一眼レフカメラ。
広角レンズを使うことが多い建築写真には「これしかない」というカメラだと思う。
欲しい。
が、一般人でも手が届く価格といっても、今日現在のヨドバシカメラ価格378,000円也。
キャノンのカメラを買うとなると交換レンズも揃えないといけないので、なんだかんだ含めると100万円近くになりそう。
どう考えても妻やスタッフに言い訳が立たない支出・・・(^^;
やはり当面は<GR digital>かな、やっぱり。

Canon EOS 5D Amazon.co.jp  
Posted by cpiblog00793 at 17:35 PermalinkComments(0)TrackBack(0)写真機好機 
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2005年09月23日

蝉の抜け殻調査

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秋分の日・・・関東圏などに比べるとまだまだ暑い日が続く関西圏ですが、ここ川西・池田周辺では朝晩は結構涼しく過しやすくなってきました。
秋の気配もだんだんと濃くなってきているよう・・・といいながら今日の話題は間を外して夏休みの自由研究。(^^;
妻と娘たちが参加している川西市の自然教室で蝉の抜け殻調査を大々的に行っていることもあり、事のついでに娘たちは今夏の自由研究に、わが家の向いにある神社の杜の抜け殻調査を選びました。
その成果が写真のグラフ。クリックすると拡大画像が別ウインドウで開きます。

抜け殻調査N 小娘二人、それぞれ社殿北側と東側を担当し、ほぼ5日に1回のペースでその日の朝の抜け殻を拾い集めて集計したものです。
結果は一目瞭然。アブラゼミが他を圧倒していますが、娘たちの分析を写すと・・・。

抜け殻調査F 小上写真(社殿北側)
クマゼミは一匹も見つからなかった。
最初はアブラゼミとニイニイだったけど、後からはニイニイが少なくなってツクツクホウシが多くなってきた。
でも声はクマゼミがよく聞こえるのに、ぬけがらは少ないのはなんでだろう。クマゼミは声が大きいのかもしれない。

右写真(社殿東側)
クマゼミとニイニイゼミのぬけがらがだんだん少なくなってきた。
8月の半ばぐらいからツクツクホウシの声が聞こえてきてぬけがらが見つかり始めた。
ヒグラシの声は聞こえているのにぬけがらは見つからない。ヒグラシは夏の最初の時から鳴いていた。

クマゼミ私の子供の頃は、まあ川西と淡路島の違いはあれ、蝉といえばアブラゼミかミンミンゼミで、クマゼミなど採れた日にゃ大喜びしたものでした。
それがいまはミンミンゼミの姿を見かけるどころか、あの「ミーン・ミーン・ミー」という、いまだマンガの夏の場面では必ず描かれ半ば定番化している声もほとんど聞かれなくなり、クマゼミとアブラゼミのジャカジャカとやかましい声だけが響くようになってしまいました。
ミンミンゼミは温帯性の蝉で、クマゼミは亜熱帯性の蝉だそうで、これも顕著な温暖化の影響という事のようです。

今回の娘たちの調査でもその傾向は明らか。
ミンミンゼミの鳴き声も時々は聞こえていましたから皆無というわけではないようですが、抜け殻自体は一つも見つからず、結局項目も設けられず仕舞い。
温暖化は様々な場所で、ジンワリと進行している・・・改めて認識させられた調査結果といえます。  
Posted by cpiblog00793 at 11:52 PermalinkComments(2)TrackBack(0)パッシブデザイン 
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2005年09月22日

森林ツアーご案内

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毎年恒例で行ってきた秋の林産地見学ツアー。
今年からはいままでの吉野の杜に変わって、<ひょうご・ネットワーク「木の道」>主催による兵庫県の林産地を巡るバスツアーを催して行くこととなりました。
※吉野から兵庫への転換の理由については8月20日記事<ネットワーク>をご覧下さい。

第一弾の今年は丹波地方を訪ねます。開催日は10月16日の日曜日。
開催まで、もうたいして間もなく、三ノ宮駅集合ですと朝の8時15分(JR篠山口駅集合の場合は9時45分)と早起きを強いる企画ですが(^^;、その分お楽しみは盛りだくさん。
友人・知人はたまた遠くの親戚・近くの他人、隅から隅までズズズイーとお誘い合せの上、ぜひご参加下さい。
詳しくは下記ページをご覧下さい。
「2005秋 丹波森林ツアー」開催のご案内>http://www.kenchikusha.com/news/bus_tour.html

丹波林産振興センター原木市場さて、昨日はこの森林ツアーの見学予定地最終決定の打合せのため丹波に行って来ました。
写真は打合せ場所となった丹波林産振興センターの原木市場の様子。ツアーでも最終見学地として盛り込まれている場所です。
あいにく前日に市が開かれたそうで、札が入った原木丸太は既にほとんど運び出され後、という状態でした。
でもツアー当日は市が開かれる数日前に当たり、辺り一面とまでは行かないかもしれませんが、山から下ろされてきた数多くの原木が並ぶ光景をお見せできる予定です。
原木が並ぶと見た目だけでなく、杉や桧の香りが辺りに漂いなかなかに良いモンです。
ちなみに手前原木は桧、その左奥にチロッと写っているのが杉の原木です。

ではでは、皆様からのお申込みをお待ちしております。  
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2005年09月21日

マッタケ

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松茸昨日、知人から松茸をいただく。
持って帰るのを忘れて、今朝、事務所のドアを開けたら事務所中マッタケの香り。松茸御殿になっていた・・・(^^;
さすが秋の香りの王様。
今晩は忘れず持って帰り、さあ明日からはマッタケ三昧だ!
って、普段あんまりご縁がない食べ物なので、たいして調理法を知らない私(^^;
・・・松茸御飯とかお吸い物とか網焼きとか、そんな一般的な調理法以外にお奨めの美味しい食べ方をご存知の方は、ぜひコメントください。  
Posted by cpiblog00793 at 09:13 PermalinkComments(5)TrackBack(0)旬の話題 
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