脱線事故
0045
JR宝塚線(福知山線)脱線事故。
被害にあわれた方にお見舞い申し上げると共に、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
私や家族も時々利用する路線。事故がおきたカーブもリアリティを持って頭に浮かんでくるので、なお一層背筋が寒くなります。
さらに九死に一生とまでは言えないけれど、その事故列車に今朝乗っていた可能性がゼロとはいえないので、なおさら。
今朝は自宅から直接事故現場の近くの伊丹の集合住宅建設現場に出向くつもりでいたですが、25日で支払日だし月曜なのでやっぱり一旦事務所に寄ってから行こうと思い直したのが幸い。
事務所から建設地へは阪急電車を使いますが、自宅から直接建設地ならJR宝塚線。それでも事故列車に乗り合わせる確率はすごく低いのだけれど・・・。
でも事故現場近くにいた時にはそのことはまったく知りませんでした。
建設地からの帰り梅田で紀伊国屋書店に寄った際に、偶然<
塚本の家>の奥さんに出会い「いや〜っ、JR止まってんねん」と聞いて事故があったことだけは知りましたが、その時はこんな大惨事とは露知らず。
その後妻から携帯に「生きてますか」などとその時は意味不明なメッセージが入るわ、田舎のおふくろが心配して電話をかけてくるわで、はじめて事故の概略を知った次第。
なにが脱線の本当の原因だったのか。
一刻も早い被害者の救出と共に、事故原因の早期究明と再発防止対策が待たれます。でないと乗る気にはなれません。
Posted by masai at 20:17
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半年前まで、尼崎市塚口に住んでおりました。ニュースを初めて見た際にも「あ、ここのカーブか」というくらい身近なところ。スピードを出しすぎていたとか、砕石痕があったとかいわれていますが、とにかく原因は徹底的に追究して、ソフト面でもハード面でも、しっかり再発
電車事故【あとぴっ子連れで京都散歩】at 2005年04月28日 00:02
神奈川県在住のため、地理感が無く、事故の後に現場位置をインターネット地図にて確認したところ、池田が近いため正井さんが無事か心配していました。
電車であのような凄惨な事故が起きるなんて、誰もが考えていなかったことですね。
数年前のことですが、仕事で高速道路を走っているとき、大型トレーラーが非常に大きなコンクリート板を隣の車線に落とした直後に、私が通りかかりました。
落とした位置は、もしかすると私が走っていたかもしれない車線でしたので、あと数十秒か分かりませんが、早く通っていたらどうなっていたかと考えると、恐ろしくなりました。
それからは、トレーラーの横は速やかに通り過ぎるようにしています。
事故との遭遇は紙一重の時があります。
自分に責がない事故に巻き込まれるか否かは、運だけですから・・・。
うわぁ…
電車に乗っていらっしゃらなくて良かったですね。
その日に限って一旦事務所に寄るなんて、まるでタイタニック号に乗るのを直前に取りやめた商人のようです(^^)
とにかくご無事でよかったですね。
誰も知り合いが乗っていないことを願っています。
お二方ともお気遣いありがとうございます。
阪神淡路大震災の時もそうでしたが、身近でこのような大きな災害が起きると、信心深くなくとも生きているのではなく「生かされている」とか思えますよね。
昨日、家に帰ってNHKを見ていると通勤途中によく見かける人が事故現場でのインタビューを受けているではないですか!
人の顔を憶えるのは不得意な私ですが、その人はかなり特徴のある人なのでたまたま憶えていました。
無傷のようでなによりでしたが、それを見ていて改めてほんとうに身近な事故であったのだなと感じた次第です。