29日・30日と長野県飯田市から根羽村を巡る研修旅行に行ってきました。吉野の杜ネットワークでは毎年春から初夏にかけて全国各地の林産地と地元の木材を使って住まいづくりをしている団体やネットワークを訪ねる会員研修を行ってるのですが、今年は<伊那谷の森で家をつくる会>のご尽力を得てその活動を見学させていただきました。
唐松の森が多い信州ですが、根羽村は矢作川水系に属する長野県最南端の村で、杉や桧の森がほとんどという村。林業以外にこれといった産業がなく、それだけに村をあげて地元産材の活用に取り組んでおられます。
日中の研修会や夜の懇親会を通じてその厚い思いに接し、私自身の思いも新たにさせられた良い研修会でした。
それにつけても伊那谷の景色の素晴らしいこと!
下写真は南アルプスを望む丘に建つOMソーラーを使った住宅ですが、思わず直ぐにでも引越したくなるロケーションでした。

