2010年02月08日

地鎮祭

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先週の月曜日から敷地に残っていた基礎の解体工事を進めていた<芦屋の小さな家>。
解体・整地も無事終わり、昨日、晴れて地鎮祭!となりました。

準備中
準備中の様子  結界(竹と縄)の張り方は地方や神社によって様々なようですが、ここでは参列者が入れる大きさに

ちなみになんでも楽しんでしまう住まい手Sさん。
で、普通は工務店側で用意する結界の竹もご自分で採取に・・・知人に頼んで、三田市の山まで刈りに行って来たとか。
バイタリティがあります。(^^)

四方祓
四方祓の儀 神職さんはなかなかに丁寧な方でした  2点ともGR DIGITAL III

で、祭事はいつものごとく祝詞奏上・四方祓・地鎮・玉串奉奠などなどと滞りなく進んで「おめでとうございます!」
一日置いて明日からは(若干、空模様が心配ですが)いよいよ基礎工事へ、です。
尚、工事の様子は施工工務店・大和建設のブログでも綴られています。興味のある方は併せてどうぞ。  
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2010年02月06日

許容範囲

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今朝の我が家周辺は雪。
ちょっと遅めの出勤で、家を出る頃には空に雪雲もなく晴れ渡りっていましたが、それでも通勤道の所々には残雪が・・・この冬はじめての積雪。

イチジク畑
近所のイチジク畑  2点ともGR DIGITAL III

話は変わりますが、立春以来、ニュースといえば小沢問題とトヨタと朝青龍の繰り返しだったような今日この頃の世間。
かなり大括りかもしれませんが、この3件に共通するは、当事者たちが考える「これくらいやったら、別にかまへんやろう」と考える許容(?)の範囲と、世間一般のそれとがズレていた点から生まれてきたもの、と思えます。
朝青龍の問題は、本人も含めて大相撲に格闘技を見るのか、国技や伝統文化を見るか(私自身はこちらの比重が高い)によって大きく意見が分かれるところなんでしょうけれど、結局は体良く排除される事に。
トヨタのリコール隠しとも受け取られかねない対応の鈍さ、公表の遅さは、世界的に大きな不信感を招き、今後の経営に大きく濃い影を落す。
と、この2件は自身の行いに対して大きな対価を払わされる事になったわけですが、一方、民主党はといえば・・・こちらは、やっぱり世界が違いようで。
参議院選挙の頃には、みんな忘れてしまうさ、とでも思っているんでしょうか・・・もっとも、忘れはしないまでも希釈されてしまっているかも、と自分自身でも思ってしまうところが難ですが。(^^;

椎茸
庭に置いてある椎茸のほだ木
このほだ木は一昨年の秋に知人から貰ったものなんですが、何の世話もしないのに今でもボカスカ椎茸が生えてきて、味はともかく、我が家の食卓を潤してくれています 感謝
  
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2010年02月04日

立春大吉

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今日は立春。という事で恒例のおまじない・・・

立春大吉
背景は去年の2月中旬に撮った池田市水月公園のしだれ梅  ちなみに字体は映画の字幕文字似のフリーフォント

・・・今節気もまた幸あらん事を!  
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2010年02月03日

豊中の家

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昨夜は機会があって、梅田で旧友たちと呑んでいたのですが、常日頃酒癖がちょっと悪い友人もこの日は(珍しく?)おとなしく、お陰で最後まで楽しい時間を過ごす事ができたのですが、アッと気がつけば、阪急宝塚線の終電時間。
なんとか飛び乗りはしたものの、途中乗り換える能勢電はとうに無く・・・まっ、でもストレス解消にもなったいい夜でした。

雨上がり
昨日の朝の写真から  雨上がりの中を走る能勢電

さてさて、話は変わりますが、先日の<目神山の家>に続いて、今回もニューフェイスのご紹介。
阪急宝塚線豊中駅近郊で計画進行中の名付けて<豊中の家>です・・・今回もネーミングは直球勝負。(^^)
昨年10月27日の記事<建もの探訪 高槻編>で<富田の家 II>と<奥天神の家 I>を見学されたAさんの住まいです。

この計画は、現在のお住まいでもあるご実家の前栽部分を壊し、土地を分筆して住宅を建てようというもの。まあ、ちょっと(かなり?)大きな「離れ」と造ろう!いったイメージからはじまった計画です。

現況図
ご実家の敷地は400m² 超
その一部を豊中市の市条例で定めたられた最小敷地面積100m² ほぼピッタリくらいに分筆します(着色部分)


若いご夫妻と幼いお子さん2人・・・4人家族の住まいとしては決して広くはないけれど、必要にして十分、かつ快適な住まいを実現しようと昨秋から設計を進めてきて、基本設計はほぼ完了。
今度の日曜日には設計本契約を結び、いよいよ実施設計へ、といった段階です。
こちらもまた、折にふれ設計過程・工事過程を綴って行きますので、どうぞ皆さんもお楽しみに。  
Posted by masai at 16:27 PermalinkComments(0)TrackBack(0)住宅設計 |  豊中の家
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2010年02月01日

目神山の家

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昨年12月15日の記事<甲山>でチラッと触れていた「甲陽園目神山町のある敷地で進めている基本設計」。
先週末に行った打合せで、住まい手Kさんから「まだ(ブログに)載せないんですか」と期待を込められ(?)、満を持しての登場です。(^^)v

敷地模型1
1/200 敷地模型  敷地境界線から1m外側の位置で切り取ったコンタ模型

「目神山」なんていう地名ですから、当然のごとく敷地は傾斜地形。
敷地面積は約1,000m²、その高低差は25m超える・・・なんというか、傾斜地と言うよりも、これはもう立派な山です。(^^;
牧落の家>の高低差が約5m、<急傾斜地の家>が約10m、そして今回は25m・・・このペースだと来年あたり、高低差50mくらいの敷地が来そうな予感がしている今日この頃でもあります。(^^)

敷地模型2
道路目線から  人形もそのボリュームに驚いてます・・・じゃなくて、単に傾斜でそっくり返っているだけ

敷地現況実際の敷地はこんな状態。
鬱蒼すぎて、今だ敷地の全容は掴めず。(^^;

とはいえ、昨年から進めてきた基本設計は、プランもほぼ固たまり、といったところ。
これから折にふれ、ご紹介して行きますので、どうぞ皆さんもお楽しみに!
最初のご相談にお越しいただいた直後、昨秋のお彼岸頃に撮った写真  以上3点ともGR DIGITAL III

ちなみにプロジェクト名の<目神山の家>。
「目神山の家」といえば、業界では超有名(この近郊の人は一般の人でもよくご存知)な石井修氏の一連の住宅作品のシリーズ名ですから、名付けるに際しては、ちょっぴり気が引けたりもしたんですが、生前、石井さんがこの地で貫いたコンセプトの重要な部分「宅地造成はしない、車庫は作らない、樹木は残し増やす」を守った計画とする予定ですから、たぶん許してくれるだろう、というような手前勝手で断行。(^^)
計画が進むにつれて、もしかしたら変更するかもしれませんが、取りあえずは・・・そんなところです。  
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